Manual Medicine 大場 弘 Blog 

マニュアルメディスン(徒手医学療法)は全身をトータルに捉え身体の連関性を追求する医学です。
ここではマニュアルメディスンによる治療法や、症例などをご紹介していきたいと思います。

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原因の分からない不可解な病気
正直言って、医学的にもどうしても分からない病気というものがあります。

もう一人の自分がいるような精神状態で、正常な自分がいて得もいわれない心の状態に苦しみ、なんで自分はこうなっているのか、俺は死にたい、母親に助けてくれと泣き叫ぶ
19歳になった男の子もその例かもしれない。
 
以前、11歳のときタミフルの影響で異常行動を起こした男の子ことを、このブログで何回かとりあげたことがあります。
http://obahiroshi.jugem.jp/?search=%A5%BF%A5%DF%A5%D5%A5%EB
 
あれから何回か、冬から春にかけて異常をきたすことがあったのですが、ここ45年は異常が起こらずにいました。完治していると思っていたのですが、今年3月にまたおかしくなってしまったと親御さんに聞きました。
今回は診療の相談を受けてはいないのですが、心配になった家内が、とある埼玉のご祈祷所の霊能者を訪ねてゆきました。
 
そこには早朝から大勢の人達が集まっていて、みんな身内に不可解な病気で苦しんでいる人をかかえ、藁にもすがる気持でやって来ていると、夜遅く帰ってきた家内が話してくれました。
 
家内の話によれば、78歳のお爺ちゃんが一日中、ひとり一人の問題を即座に答えてくれていたと言います。誰か火災か水難で亡くなった方がいるはずだ、調べてみろとか、土地や墓にまつわる因縁をずばり指摘していたとのことでした。
 
上記の男の子のことで相談した家内には、焼死した身内の誰か悶え苦しんでいるはずだから調べてみろとのことでした。
男の子の母親がたの身内の事情で、詮索できないため調べようがないのですが・・・
ご祈祷を受けて帰ってきました。

 
このような話しを聞くと、まさにユングの集合的無意識の世界なのかと思ってしまいます。
 それにしてもこんな神仏に不敬な私でも、あらためて霊魂を弔うことの意義を感じてしまいます。

しかし家内に言わせると、あなたがあの席にいたら、あの78歳のお爺ちゃんにきっと罵倒されるよと言います。
 
「学のあるやつに人の心が読めるか、俺なんか無学だけどお前等よりも人を助けてんだ」と、その場に似つかない、インテリな紳士に怒鳴っていたそうで、たいそう面白がっていました。
たしかに私は頭でっかち・・・
何を言われるかわかりませんが、なんだか興味が湧いてきました。怒鳴られるのを楽しみに行ってみようかと思っています。
 
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コメント
from: 福光武   2016/03/16 7:34 PM
私も是非ご一緒したいです。魂にどれほど人称が定義されるのか知りたいです。
from: ACCカイロオフィス安藤   2016/06/30 10:45 PM
久しぶりに拝見したため、機を外したコメントになるかと存じますが、
私としてはずっと昔の遠縁の出来事よりも、
この方の育児環境が気になります。
それこそが脳の形成に深い影響を及ぼすからです。
第一、すぐ立腹する人は信用がおけません。
(もう、怒鳴られましたか?)
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